
Speaking with the Planet: Youth Climate Dialogue 地球とかたるーむ:若者が考える気候変動
~Swissnexとのコラボかたるーむを開催します!~
3月20日(金)15:00~18:00
イベント概要
サステナビリティの取り組みの経験の有無を問わず、若者を対象とした本イベントでは、
地球の声を代弁するのは誰か、そして若者がどのように気候の未来を形作るのに貢献できるか、を探ります。
「二季」が流行語になるほど気候変動の影響が日常生活で感じられる現代だからこそ、
対話を通して、シンプルでありながら力強い問いについて考える機会を提供します。
人間以外の視点から見ると、気候変動はどう映るのか?
次世代に向けた公正な気候変動対策を推進するために、私たち一人ひとりに何ができるのか?
参加者同士の国際的な対話の機会を豊富に設けたこのイベントでは、
スイスと日本の若者が一堂に会し、あらゆる生命のために環境を守る方法について議論します。
このイベントで得られること
✔ 国際的な視点で気候変動を学べる
✔ 海外(スイス)の学生と議論できる
✔ 未来を考えるネットワークができる
日時
3月20日15:00~18:00
場所
スイス領事館
梅田新道ビル大阪市北区堂島1-1-5 1F
プラネタリー・エンバシー
人間の枠を超え、地球を形づくるあらゆる生命を包み込む場「プラネタリー・エンバシー」へようこそ。
ここでは、地球の声に耳を傾け、すべての生命のあいだに平和を育む相互的な実践として、
新たな「プラネタリー・ディプロマシー(惑星外交)」が立ち上がります。
この実践を通して、森の声との共感し、祖先から受け継がれてきた知恵からの学び、
集団的なビジョンの考案へ皆さんを招待します。外交とは、つねに関係性をめぐる営みでした。
いま私たちに問われているのは、地球上の生命を持続させるために、
誰と、あるいは何との関係に目を向けるべきなのか、ということです。
日本における「プラネタリー・エンバシー」は、Swissnex for the Planet プロジェクトの一環として、
プレゼンス・スイスの支援を受けてスイスネックス・ジャパンが開催します。
本企画は、日本にとどまらず、世界各地のスイスネックス・ネットワークにおいて、ポップアップ形式の体験として展開されてきました。
【展示会】
プラネタリー・ディプロマシーを想像する
2024年、スイスネックスは、地球とのバランスを回復するために、
人間中心の利益を超えた新たな外交のあり方を探る取り組み「Swissnex for the Planet」を立ち上げました。
その一環として、世界各地の若手研究者、イノベーター、アーティストを対象に、
「プラネタリー・ディプロマシー(惑星外交)」が持ちうる意味を構想する作品募集を実施しました。
日本、すなわち弊館で開催されるプラネタリー・エンバシーでは、
その中から選ばれた作品を展示する「プラネタリー・ディプロマシーを想像する」を開催します。
会場では、4つの作品が、人間を超えた存在との多様なつながりの体験へと皆さんを誘います。
森との精神的な結びつき、種を超えたケアの仕組み、そして自然に権利が与えられた未来のイメージ。
人間と人間以外のものたちの出会い、共感的な傾聴、科学・祖先の知恵・テクノロジーを横断する対話を通じて、
私たちが自然と切り離せない存在であることを、これらの作品は静かに思い出させてくれます。
在大阪スイス領事館について
在大阪スイス領事館は科学を特に扱う日本初の領事館です。
スイスネックスのグローバルネットワークの一員として、
教育、研究、イノベーションの分野でスイス、日本、世界を結びます。
その任務は、スイスの大学や研究分野の公的機関、
および、研究分野のスタートアップ企業の国際化に助力し、
知識やアイデア、才能ある者たちの国際交流を積極的に支援することです。

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