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食べ物について②世界の給食

食べ物についての2回目は、世界の給食についてみていきましょう。

まずは、日本以外の国の給食をみてみましょう!

世界の給食

アメリカの給食

ジャンクフードが多めの給食になっています。

最近は、食習慣が見直され、野菜・果物の品数が増えているそう。

イギリスの給食

野菜のメニューで健康的そうだが、あまり量が多くない。

韓国の給食

一汁三菜でお腹いっぱいになりそなメニュー。

世界の給食を見てみましたが、次は給食が食べられる豊かな国だからこそのランキングを紹介します。

給食が出る国は、食品廃棄物量が多い国が多いです。

小中学生は苦手なものは多いですよね…。

給食後に食缶にたくさんの給食の食べ残しがあったのは記憶にないでしょうか?

給食を食べて、栄養をしっかり取っている国の平均寿命は高い傾向にあります。

世界の裏側では…

南スーダンの給食は1つのお皿だけ。しかも、満足できる量は盛られません。

この国では、一日の食事がこの給食だけという子も…。

栄養をしっかり取れている子どもがほとんどいません。

その結果、平均寿命ランキングは下位となっています。

さいごに

日本人なら義務教育の中で給食を誰もが食べたはず。

世界にも様々な給食の形がある。

 

先進国の給食は色とりどり。

栄養も十分で、子どもたちも当たり前のように食べている。

 

しかし、色とりどりで栄養がある給食には、多くの食材を使う。

おいしそうな給食のある先進国のほとんどが食品ロスの上位国でもあります。

 

世界の裏側では、給食が一日に一度だけの食事であるという貧しい国がある。

 

温めるだけで食べることができる加工食品、ファーストフード店などが普及してきた中で、先進国では、廃棄されている食品を目にする機会が減っています。

食品ロスは深刻な問題ながら目にされません。

 

隠れている問題に対して、自ら探し出し、取り組んでいかなければなりません。

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